よりご活用いただくために【小さな困りごと相談室】を開設しました。

プロフィール

赤星宏一(あかほし ひろかず)のプロフィール

モノづくりと工場生産改善を得意とする技術コンサルタント。

文部科学省登録 技術士(機械・総合技術監理部門)

経産省登録 情報処理技術者(情報セキュリティ)

日本最大級の起業支援プラットフォーム DREAM GATE 33期アドバイザー

屋号:赤星宏一技術士事務所

ごあいさつ

約50万社ある中小企業を元気にしたい!

20年間の中小企業時代、モノづくりのマルチプレーヤーとして経営者様と共に企業価値を高めてきました。

今では当たり前の技術でも、当時は画期的であり、いまでも風化しない技術はたくさんあります。特に、海外企業とのおつきあいでは、「良いものは欲しい」「自分のものにしたい」という強い要求があり、大変カルチャーショックを受けたことがあります。

しかし、国内ではまだまだ、それらの価値を「コスト」でしか見ていない企業が多いのです。コスト以上に顧客が喜びあえることこそが、企業価値向上につながると考えています。

中小企業には、「情報発信」「価値の見える化」をすれば、改善の余地はたくさんあると考えています。例えば、商品の差別化方法は「モノ」だけでなく「仕組み」「対応力」といった「コト」が重要です。ITもそれを「魅せる」ためのツールでしかありません。

私は、お客様の「理想」を小さな理想へ落とし込み、一緒に「進んでいくパートナー」であることを目指して、より良い「外部の社長室」であり続けたいと考えています。

ビジョン: 社長の本領発揮ができる社会の実現

近年、モノづくりの衰退が顕著になり、大きな事故や信用低下問題など日本の経済や人々の生活を脅かす重大事象を「機械系のエンジニアとして技術力向上に寄与できないか」という想いで本サイトを運営しております。

日本の企業の99.7%は中小企業です。当然、モノづくりも中小企業が重要な役割を担っています。しかし、バブル崩壊以降は日本の得意としてきた「つながりの構造」が変化し、安価で市場規模が大きな海外へのシフトが始まりました。

受注維持をするため多くの中小企業はコスト、納期、品質に苦労してきました。企業努力の甲斐もあり、成長した企業も多数見かけます。しかし、多くの中小企業は今でも下請けとして苦しい経営を強いられてきています。現在でも年率数%のコストダウン要求を毎年迫る大企業や納期前倒しや支払い等の遅延など、法整備は進んではいますが実態は、グレーな部分があります。

また、私は20年弱の中小企業での経験が「モノづくりする楽しさと達成感、新たな発見のワクワク感」を与えてくれたと感謝しております。おかげさまで、現在は大企業において新規技術開発を行いつつ、新たな製品開発も手掛けております。

しかし、中小企業と異なり革新的な取り組みや意思決定の複雑さ等からもどかしさを感じるようになり、モノづくりの「ワクワク感」がなくなったように感じていました。多分、モノづくりの衰退は上流企業である大企業から始まったのだと認識しました。

そこで、中小から大企業でかつ異業種分野の技術開発及び生産での多彩な経験を、育てていただいた恩返しとして、中小企業の活力強化に貢献できないか?と考えるようになりました。

それが「モノつくり価値をTsukuru」です。

現在、企業内の人材だけでは、業務が多くクリエイティブな作業が蔑ろになることで、対処療法的で近視眼的なモノづくりになる悪循環を生むだけで、技術力は向上しない環境になってきています。

その状況下では、いくら優秀な技術者がいてもいいモノづくりはできないのです。そして、安易なモノづくりにより日本ブランドの失墜、社会の安心・安全の維持が難しくなってきました。

特にモノづくりは、IT化され複雑化しており一般消費者には気づかない問題を抱えている場合があります。経営リスクとして、技術的な状況を解らずに市場へ供給されるという事態です。

サブタイトルにある「外部の社長室」とは、これらの意思決定を間違わないように技術レベルを営判断に活かしてもらうための仲介者として考えています。また、異なる視点としては「技術のセカンドピニオン」としての位置づけで考えていただければいいと思います。

更に近年、経営側だけの問題ではない事例が多く発生しています。背景には、自ら考え行動できる人材が不足しているように感じています。人材育成こそが経営判断には最重要な位置づけと認識しています。そのための人材育成支援を行います。

このビジョンへの想いを、より掘り下げたのがこれらの記事です。

私の考え

  • 「教える」ではなく「一緒に考える」姿勢でお聞きします。
  • 計画から実施・結果のフォローまで一貫した支援をします。
  • 社長の情報を見える化して、組織の一体感を目指します。
  • 一過性でなく、持続可能な成長経営を目指した支援をします。(拡大でなく、内容をよくすることを目指します。)
  • コストをかけず、今あるリソースで出来る支援をします。(新しいリソースは、現状を整理整頓してからでも遅くはない)
  • お客様の成長は、私の成長でもあります。逆に、私の成長は、お客様への成長になります。
  • コツコツと継続することしか、成長はありません。現在、「技術士」国家資格支援を目的としたブログ「技術士受験のワザを伝えるブログ 」を600日以上続けています。多くの合格者を輩出し、微力ながらもモノづくり国家に貢献しています。

専門とする分野

専門は、モノづくりと工場生産改善です。

  • 商品・サービスがすでに持っている価値を顧客に分かり易く伝え単価アップへつなげる
  • 自社にあったモノづくりと業務改善
  • モノづくり困りごと解決
  • 補助金審査書類支援・実施支援
  • 人材育成
  • 商品開発・企画
  • 情報発信(SNS)

以上のことを、コンサルティングや研修会・セミナーでお伝えします。

主なサービス

  • 外部の社長室~コンサルティング~

    「教える」ではなく「一緒に考える」姿勢 で一緒に解決していきます。  

  • Web相談室~小さな悩みを一緒に考えます~

    小さな悩みからコツコツと問題分析し解決していくことしか、成長はありません。

    場所を選ばないで気軽に相談できるWeb相談です。

  • モノづくりセミナー・研修

    コストをかけず、今あるリソースで出来る支援 で最も重要なのが人財育成です。

    自らが考え行動することに主眼を置き、自社に合う実践的なセミナー・研修を提供します。

 提供するサービス一覧はこちらから。

主な経歴

1971年生まれ。「関西の水がめ」滋賀県出身。
1994年、中小物流機械メーカーに入社。
国家プロジェクトを2件、マネジメントしつつ実設計を行いつつ設計管理者として、
標準化責任者、設計工程管理、生産工程管理、原価管理等のマネジメント業務も行う。
若干31歳で30名の部下を率いる部署の課長になるが、スキルアップを兼ねて、従業員50名の中小企業でグローバルな半導体機器メーカーへ一兵卒として転職。
工場責任者、開発部門責任者として、2013年には技術分野国家最高資格「技術士」を取得。
モノづくりのスペシャリストとして、30%生産性向上を実現。
2018年7月には、赤星宏一技術士事務所を開所。
現在、経験を活かしたモノづくり企業の技術力向上を支援(生産改革・商品開発・5S人財育成等)を行いつつ、モノづくり補助金審査を行う。

更に、後継者支援にも尽力しています。資源のないわが国の技術力を継続的に発展させたいという想いから、技術の国家最高資格「技術士」の育成を目指しています。
しかし、全国で約9万人しかおらずマイナー資格であり、技術力を実行する能力のある技術士は不足しております。
そこで、資格所得を支援して国力強化に努めたいと考え、「技術士試験ReNet-Plus+」を主宰しております。

ブログ:毎日更新!!技術士受験の技を伝えるブログ

  • ものづくり補助金書類審査(技術審査・事業化審査)員を2014年度から実施。合計311件(2019年6月現在)
  • 経営支援アドバイス 3件(2018年度) 設備改善相談、法令違反改善相談(モノづくり企業 1社)
  • 日本最大級の起業支援プラットフォーム DREAM GATE 33期アドバイザー
  • 技術士試験セミナー(共同):15件、主催セミナー6件(2018実績)本年度は4件実施(2019年6月現在) 合格率30%(合格実績の2倍)以上(口頭試験は100%)
  • 技術士受験支援向けブログ毎日更新(2019年6月15日現在 561件)

趣味

ゴルフ(大体、100程度)、野球観戦(解説させたら抜群)

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